2016年12月5日 更新

【そばかすはクリームで消せるの?】その仕組みを紹介!

気になるそばかす対策クリームの仕組みを、そばかすの原因ともにご紹介します。

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そばかすが気になる……!

そもそもそばかすってなに?

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そばかすとは顔に現れる細かいシミであり、医学用語では”雀卵斑”と呼ばれます。茶色い小さなシミが鼻を中心にして左右の頬に対照的に散らばっているのが特徴です。
実はそばかすは遺伝的な要因が強いもので、主に幼年期から思春期にかけて発症し、多くの人は大人の頃になると消えてしまいます。このため、そばかすそのものは子供の頃に見られる症状と思われがち。
ですが、大人になってからもそばかすが発生することももちろんあります!
原因はずばり紫外線。消えたはずのそばかすが、紫外線によって再び着色を起こして現れてくるのです。また紫外線のほか、生活習慣やメイクや乾燥、摩擦による肌への負担によっても発生することがあります。

そばかすを消したい!予防方法は

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若い頃に現れるそばかすの症状はいずれ消えるものですが、大人になっても残っている、または現れたものは自然に消すことが難しくなってしまいます……!

つまりは対処療法より発生しないように事前予防に力を入れることが大切です。

予防の方法は、第一に紫外線対策で日焼け止めクリームなどを使って肌を保護することです。
紫外線は細胞を傷つけるためこれによってシミの原因となるメラニン色素が活発に生成されます。このメラニン色素が活発になるのは肌を保護するための働きですがシミの原因になるため紫外線が細胞を傷つけないようにするのがシミが現れないようにするためには有効な手段です。

日焼け止めクリームの他にも日傘やサングラスなども効果があります。
またターンオーバーを正常にすることも大切、正しいクレンジングや洗顔、生活習慣を健全なものにすることがポイントになります。

そばかす対策クリームの仕組みは?

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さて予防方法についてはご紹介しましたが、大人になって消えずに残っているそばかすを消す場合はどうしたらよいのでしょうか。
今回注目するのは、化粧品のそばかす対策用クリームでケアするという選択肢。

このクリームの多くは、ハイドロキノンが配合されているのが特徴です。

ハイドロキノンは強力の美白成分として知られており、美容クリニックでも処方されている成分です。美容クリニックで処方されるものは高濃度で、効果は高いものの肌への負担が大きいといったもので、利用には注意が必要ですが、化粧品クリームでは、肌への負担を軽減するための成分を含んでおり、またターンオーバーを正常化するための成分も含まれ、ゆっくりとそばかすにとどき、潤いのある肌にしてゆくメリットがあります。

またハイドロキノンが含まれないものでは新陳代謝を改善するためのビタミンC誘導体が含まれたものが多くあります。
ただいずれのクリームも肌との相性があるため利用するさいにはトライアルを利用して肌に合うかどうか確かめてから購入するのがおすすめです♪
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